丸幸工務店KOUKYOU KOUJI
歩道や公園、河川敷の整備、道路の舗装や側溝の工事。丸幸工務店は、こうした公共工事も請け負っています。昼間は車線を塞げない道路の工事は、交通の少ない夜間に規制をかけて進めます。
公共工事でいちばん大事なのは、そこを通る人や住んでいる人の毎日を止めないことだと考えています。道路の舗装や側溝の入れ替えのように昼間に車線を塞げない工事は、交通量の少ない夜間に規制をかけて進めます。
夜の現場には、保安灯やバルーン投光器、誘導灯といった明かりが並びます。作業のためだけではなく、通る車や人に工事を知らせて事故を防ぐための明かりです。どこにどの向きで光を置けば安全か。庭のライティングで身についた感覚が、ここでも役に立っています。
歩道の整備や街路樹の剪定、公園や河川敷の草刈りから、擁壁や側溝といった土木工事まで幅広く行っています。住宅の造園・外構で積み重ねてきた仕事のやり方を、そのまま公共の現場でも生かしています。

道路沿いの街路樹の剪定や伐採、支柱の点検など。枝が信号や標識を隠さないよう、見通しを確かめながら手入れをします。

公園や緑地の植木の手入れ、低木の刈り込み、除草など。人の集まる場所なので、作業中の安全にも気を配っています。

斜面や道路沿いを支えるコンクリート擁壁、土留めの施工。できあがると見えなくなる基礎の部分ほど、手を抜かずに仕上げます。

道路側溝の据え付けや入れ替え、集水桝の設置など。普段は目立ちませんが、雨の日の水はけを左右する大事な工事です。

切土や盛土ののり面を崩れないように保護する工事と、河川敷や道路法面の草刈り。どちらも見た目より先に、安全のために行う仕事です。

道路の舗装や補修。路盤づくりから表面のアスファルトまで、何層にも分けて締め固めながら仕上げていきます。
重機で掘って均したあとは、水糸を張ってブロックを一つずつ据え、レベルで高さを確かめていきます。この手順は、庭づくりとまったく同じです。
丸幸工務店が実際に手がけた公共工事です。落石防止柵やカゴ枠、擁壁、側溝、水路など、山あいの道路まわりの仕事が中心です。

山側からの落石を受け止める防護柵と、その基礎になる擁壁。道路に面した斜面の安全対策です。

舗装と区画線まで仕上げた完成時の様子。カーブの見通しを確保しながら、路肩まで整えています。

鉄線のカゴに石を詰めて積む土留め。水を通すので、沢沿いや湧き水のある斜面に向いています。

U字溝を通りよく据え付け、まわりを砕石で埋め戻したところ。水の流れる向きと勾配を確かめながら進めます。

両側を擁壁で固め、底にコンクリートを打った水路。打設したばかりの底版を均した状態です。

構造物を支える鉄筋コンクリートの基礎。配筋とアンカーの位置を図面どおりに合わせて打設します。

切土したのり面が雨で崩れないように表面を保護した例。ロープで区切って、面全体をむらなく仕上げます。

控えのあるコンクリートブロックを積んだ擁壁。裏の水を逃がす水抜きパイプを入れて、土圧がかかりすぎないようにしています。

擁壁の端部を玉石で止めた例。土留めとしての強さと、沢沿いの景観の両方を考えた納まりです。

敷地の境界に沿ってL型擁壁を据え、盛土で高さをそろえた造成工事。この上に建物や外構がつくられます。
道路の中身は、こうなっています。ROAD — SECTION
見えなくなる層ほど、しっかり締め固めます。ROBAN — BASE
いちばん上のアスファルトが、ふだん目にする路面です。HYOUSOU — SURFACE
幹線道路の舗装などは、交通量の少ない夜間に車線を規制して行います。矢印板や保安灯、バルーン投光器で現場を明るくし、通る車にも働く人にも危険がないように進めます。
規制している車線を避けてもらえるよう、ドライバーに進む方向を知らせる電光板です。片側へ流れる矢印、両矢印、全点滅など、現場の状況に合わせて表示を切り替えます。
夜の現場の様子です。カーソルを重ねると明かりがつきます。(タップで点灯します)








歩道整備、街路樹の剪定・管理、公園・緑地の管理、擁壁・土留め、側溝・排水整備、法面保護・草刈り、舗装・道路維持などです。
対応しています。昼間に車線を塞げない道路の工事は、交通量の少ない夜間に規制をかけて行います。矢印板や保安灯、バルーン投光器で現場を明るくし、通る車にも働く人にも危険がないように進めます。
関市を中心に、美濃加茂市、可児市、美濃市、各務原市、山県市、郡上市、岐阜市、加茂郡、可児郡御嵩町など岐阜県中濃地域です。
見られます。落石防止柵、カゴ枠工、側溝、水路、ブロック積み擁壁、法面保護、造成などの実例を施工事例に掲載しています。